猿丸神社の御朱印/京都府宇治田原町

京都府宇治田原町にある「猿丸神社」の御朱印を紹介をします。

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御朱印

猿丸神社の御朱印


初穂料:300円

境内案内

歌人“猿丸大夫”

小倉百人一首にもある「奥山に 紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき」の歌で有名な 猿丸大夫は、三十六歌仙の一人に数えられている人物です。
古来、歌道の神として崇められ、その徳を慕う多くの文人墨客がこの地を尋ねてたそうです。
駐車場にはその歌碑が立っています。

本殿と狛猿

本殿前には「狛犬」ならぬ「狛猿」が座しています。
「狛猿」をさすった手で自分の身体をすると、さすったところは病気にかかりにくいと言われています。

瘤とりの神

近年に入ってからは、瘤・でき物や身体の腫物の病気を癒す霊験があるとして、“こぶ取りの神”と篤く信仰されるようになったそうで、たくさんの「木のこぶ」が奉納されています。参拝の人は、木のこぶを手に取って身体の患う場所を、撫でたりさすって身を清めて癒し、病気と闘う力をいただくことができます。

猿丸大夫故址

また、毎月13日に行われる例祭と「猿丸市」には大勢の人出で賑わいます。

神社情報

御祭神

猿丸大夫(さるまるのたいふ / さるまるだゆう)

所在地

京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44

公式サイト

http://www.sarumarujinja.jp/

地図

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