賀茂御祖神社(下鴨神社)の御朱印情報/京都市左京区

京都市左京区にある「賀茂御祖神社(下鴨神社)」の御朱印を紹介をします。

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御朱印

賀茂御祖神社(下鴨神社)の御朱印

初穂料:300円

境内案内

上賀茂神社と下鴨神社

賀茂御祖神社は通称「下鴨神社」と呼ばれています。京都には「上賀茂神社(賀茂別雷神社)」と「下鴨神社(賀茂御祖神社)」という2つの神社があります。

この2つの神社は元々は賀茂氏の氏神を祀る「賀茂社」と言う1つの神社でした。
しかし、神社や氏子の持つ力が大きくなり過ぎたため、文武天皇の時代(西暦700年ごろ)に南北2つの神社に分割されてしまいました。

こうして賀茂社が南北に分割されたことで、北の神社を「上賀茂神社」、南の神社を「下鴨神社」と呼ぶようになったそうです。また、神社の名前は「上賀茂神社」「下鴨神社」と神社によって使われている漢字が違うのは、2つの神社を区別するために、いつの間にか「賀茂」「鴨」と使い分けるようになったようです。「上賀茂神社」「下鴨神社」は通称です。正式名称の「賀茂別雷神社」「賀茂御祖神社」には、どちらも「賀茂」と表されています。

本殿には、上賀茂神社に祀られいる「賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)」の母である「玉依媛命(たまよりひめのみこと)」と、玉依媛命の父である「賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)」とが祀られています。

賀茂御祖神社(下鴨神社)は、世界遺産にも登録されています。また、賀茂御祖神社(下鴨神社)の社殿は、本殿など2棟が国宝、31棟が重要文化財に指定されています。

古代山城国・山代原野の原生林「糺ノ森」

“憂き世をば 今ぞ別るるとどまらむ 名をば糺すの神にまかせて”

「源氏物語」にも謳われている「糺ノ森」は、賀茂御祖神社(下鴨神社)の境内に広がる原生林です。かつては495万平方メートル、東京ドームの約125倍の面積がある、広大な原生林の森だったと言われていますが、応仁の乱などの中世の戦乱や明治初期の上知令による寺社領の没収などを経て、その面積は現在の12万4千平方メートルまで減少しました。特に文明2年(1470年)の応仁の乱による兵火を被った「糺の森は」、このとき総面積の7割を焼失したと言われています。

古代山城国・山代原野の原生林の植生を残す、唯一の森林です。樹齢200年から600年のケヤキやムク、エノキなど約40種の樹木が約600本も生い茂っていることから、国の史跡にも指定されています。

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神社情報

御祭神

賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
玉依媛命(たまよりひめのみこと)

所在地

京都市左京区下鴨泉川町59

公式サイト

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

地図

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