相国寺塔頭 豊光寺の御朱印情報/京都市上京区

京都市上京区にある相国寺塔頭「豊光寺」の御朱印を紹介をします。

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御朱印

豊光寺(獅子吼)の御朱印

※書置き

豊光寺(佛心)の御朱印

※書置き

境内案内

豊臣秀吉の追善の為に創建

相国寺の塔頭である豊光寺(ほうこうじ)は1599年(慶長4年)に相国寺92世・西笑承兌(せいしょうじょうたい)が1598年(慶長3年)8月18日に伏見城で亡くなった関白・豊臣秀吉の追善の為に創建しました。その後西笑承兌が亡くなって荒廃し、1788年(天明8年)の天明の大火で焼失して廃寺同然となりました。

1882年(明治15年)に相国寺住持・荻野独園(おぎのどくおん)が子院・冷香軒を合寺して客殿を移して再興し、1883年(明治16年)に庫裡などが新たに建立されました。なお1886年(明治19年)に井上五郎兵衛の隠宅を寄付され、書院として再建されました。


今回の第52回「京の冬の旅」ではは、足利義稙や西笑和尚、獨園和尚の肖像画や書などの寺宝や、剣や書の達人としても知られる山岡鉄舟の書なども公開されます。

庭園には「退耕塔」があり、碑文は富岡鉄斎によるものです。これは豊光寺を合併した荻野獨園が亡くなれたあと、明治32年(1899年)に有志によって建てられました。

寺院情報

宗派

臨済宗相国寺派

御本尊

釈迦如来像(しゃかにょらい)

所在地

京都市上京区相国寺門前町

公式サイト

地図

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