山伏山の御朱印情報/京都市中京区

京都市中京区にある祇園祭山鉾の1つ「山伏山」の御朱印を紹介をします。

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御朱印

山伏山の御朱印

※書置き
※授与期間は祇園祭前祭期間中です。

境内案内

修験道・山伏がモチーフ

役行者山と同様、当時民間信仰として人気のあった修験道・山伏から着想された山です。御神体(人形)が山伏の姿をしているので山伏山と呼ばれています。
昔八坂の法観寺(ほうかんじ)の塔が傾いたとき法力(ほうりき)によってそれをなおしたという浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)の大峯(おおみね)入りの姿をあらわしています。右手に苛高珠数(いちたかじゅず)、左手には斧を持ち腰には法螺貝(ほらがい)をつけ笈(おい)を負っています。
巡行数日前(15日頃)には聖護院から山伏が参詣し、清払いでは八坂神社の神官が、六角堂から法印(ほういん)の祈祷が行われます。

正面の水引は中国からもたらされた雲中の竜、青海波と麒麟を精緻な刺繍で描いた豪華なもの。見送りの「龍波濤文様綴錦」も中国・明時代のものとされる(現在は復元されたものを使用)

茅の輪くぐり

会所奥には大きな茅の輪が設置され、会所の公開中は茅の輪くぐりができる。

茅の輪(ちのわ)とは、茅(かや)などの植物で作られた大きな輪っかのことです。
この茅の輪をくぐることにより、無病息災や厄除け、家内安全を願う行事が「茅の輪くぐり」です。

神社情報

御祭神

山伏(やまぶし)

所在地

中京区室町通錦小路上ル

公式サイト

地図

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