若宮八幡宮社の御朱印情報/京都市東山区

東山区

京都市東山区にある「若宮八幡宮社」の御朱印を紹介をします。

御朱印

若宮八幡宮社の御朱印

境内案内

時の有力者の崇敬を集めた

平安時代後期の天喜元年(1053年)に後冷泉天皇の勅願により、源頼義が六条醒ヶ井(さめがい)の邸内に、石清水八幡を勧請したのが始まりと伝えられています。

鎌倉時代には源氏をはじめ有力御家人の信仰も篤く、室町時代には足利歴代将軍の崇敬も集め栄ました。ほかに、織田信長や大内義隆、毛利三家、細川、三好、朝倉氏なども、神地や神馬、太刀等を奉納したそうです。

しかし、応仁の乱で社殿は荒廃し、以後は社地も転々とし、慶長10年(1605年)にこの地に移されました。現在の社殿は承応3年(1654年)に再建されたものです。

「身も、心も、美しく」

祭神の一柱に美人で有名だった神功皇后が祀られ、また長寿も司ることから、いつまでも美しく若々しくあるようにと、美人祈願や健康長寿祈願の参拝でも有名です。
本殿前には御影石に大きな鏡をはめ込んだ「美貌の鏡」があり、外見的な美しさだけではなく心の美しさをも映し出してくれるとのことです

約650年振り発見された不思議な石

本殿の脇にある霊石は、足利尊氏が病気にかかった際、病気平癒を祈願したところ完治したことから奉納したという不思議な石で「蓬莱石」と呼ばれています。
この「蓬莱石」は、本殿の片隅に埋もれていたものが、約650年振り御神託によって発見された神威新たかな石です。

神社情報

御祭神

  • 応神天皇(おうじんてんのう)
  • 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
  • 神功皇后(じんぐうこうごう)

所在地

京都市東山区五条橋東五丁目480

公式サイト

地図

 

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