近江神宮の御朱印情報/滋賀県大津市

大津市

滋賀県大津市にある「近江神宮」の御朱印を紹介をします。

御朱印

近江神宮の御朱印

境内案内

近江大津宮(大津京)跡に鎮座

近江神宮(おうみじんぐう)は、天智天皇6年(667年)に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる昭和15年(1940年)の11月7日に、同天皇を祭神として創祀されました。

天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置した歴史から境内には各地の時計業者が寄進した日時計や漏刻などが設けてあり、時計館宝物館と近江時計眼鏡宝飾専門学校が境内に併設されています。

小倉百人一首 第1首目を詠んだ天智天皇

また、『小倉百人一首』の第1首目の歌を詠んだ天智天皇にちなみ、競技かるたのチャンピオンを決める名人位・クイーン位決定戦が毎年1月に行われています。このほかにも高松宮記念杯歌かるた大会・高校選手権大会・大学選手権大会なども 開催されるなど、百人一首・競技かるたとのかかわりが深いです。競技かるたに取材した漫画・アニメ『ちはやふる』の舞台ともなり、人気スポットになっています。

天智天皇の百人一首の歌の歌碑も設置され、柿本人麻呂・高市黒人の万葉歌碑、弘文天皇(大友皇子)の御製漢詩碑、芭蕉句碑、保田與重郎の歌碑など多くの歌碑・句碑が作られています。

神社情報

御祭神

  • 天智天皇(てんぢてんのう)

所在地

滋賀県大津市神宮町1-1

公式サイト

地図

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