聖護院門跡の限定御朱印情報/京都市左京区

左京区

京都市左京区にある「聖護院門跡」の限定御朱印を紹介をします。

御朱印

釈迦三尊像(釈迦如来)の御朱印

※書置き

釈迦三尊像(文殊菩薩)の御朱印

※書置き

釈迦三尊像(普賢菩薩)の御朱印

※書置き

※2017年9月16日から12月10日まで「特別公開」期間中

境内案内

本山修験宗総本山

役行者を宗祖とする本山修験宗総本山です。寛治4年(1090年)に、白河上皇の熊野御幸で護持僧を務めた増誉大僧正に、「聖体護持」から2字をとった聖護院を与えられたことに始まります。代々、皇族か摂関家が門主(住職)を務め、天明の大火により御所が火災に遭った際は、光格天皇の仮皇居となりました。総本山として、法要の際は全国から多くの山伏が集まり、大規模な護摩修業が勤行されます。

狩野探幽筆「釈迦三尊像」

宮門跡として、明治まで代々皇族や摂関家が門主(住職)を務め、時の天皇の仮御所ともなった格式高い寺院であり、本山修験宗の総本山の「聖護院門跡」は、それを証明するかのように、境内は狩野派による豪華絢爛な障壁画に彩られています。

2016年、聖護院門跡の寺宝で、長く「伝 狩野探幽筆」とされてきた水墨画「釈迦三尊像(しゃかさんぞんぞう)」が鑑定の結果、探幽の真筆であることが判明しました。文献が乏しいため詳しい来歴は不明ですが、聖護院門跡とゆかりの深い後水尾天皇の異母兄弟で、江戸時代初期の聖護院宮(住職)道晃親王によって制作された可能性が高いとされています。他の探幽筆「釈迦三尊像」と比べて非常に保存状態が良く、数種類の墨を使い分けてメリハリを付ける一方、洒脱な筆遣いで柔和な空気を醸し出しています。2017年9月16日~12月10日の「特別公開」で、この「釈迦三尊像」が初公開されています。

聖護院門跡の御朱印

聖護院門跡の御朱印情報

寺院情報

宗派

本山修験宗

御本尊

  • 不動明王(ふどうみょうおう)

所在地

京都市左京区聖護院中町15

公式サイト

地図

 

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