長谷寺の御朱印情報/奈良県桜井市

桜井市

奈良県桜井市にある「長谷寺」の御朱印を紹介をします。

御朱印

長谷寺の御朱印

※西国三十三所観音霊場第8番札所

長谷寺 御朱印(御詠歌)

※西国三十三所観音霊場第8番札所

「いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川」

御詠歌

長谷寺御朱印(復刻御朱印)

境内案内

多くの古典文学にも登場する長谷寺

長谷寺(はせでら)は、山号を豊山、院号を神楽院と称する真言宗豊山派の総本山です。
牡丹の名所としても知られて150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」としても有名です。

長谷寺は8世紀前半に徳道上人(とくどうじょうにん)によって建立されたと伝えられていますが、創建の詳しい時期や事情は不明です。
「枕草子」「源氏物語」「更級日記」などの古典文学にもたびたびその名前が登場します。「源氏物語」の玉鬘の巻に登場する二本(ふたもと)の杉は、今でも境内に現存する大木です。
長谷寺は平安時代中期以降、観音霊場として貴族の信仰を集めた。万寿元年(1024年)には藤原道長が参詣しており、中世以降は武士や庶民にも信仰を広めました。
天正16年(1588年)、豊臣秀吉により根来山(根来寺)を追われた新義真言宗門徒が入山し、同派の僧正専誉により現在の真言宗豊山派が大成された。近年は、子弟教育・僧侶(教師)の育成に力を入れており、学問寺としての性格を強めています。

日本最大級の木造観音菩薩像

初瀬山の山麓から中腹にかけて伽藍が広がります。入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上ると、本堂の西方の丘には、五重塔などが建つ「本長谷寺」と称する一画があります。
本堂が国宝に、仁王門、登廊5棟(下登廊、繋屋、中登廊、蔵王堂、上登廊)、三百余社、鐘楼、繋廊が重要文化財に指定されています。
本尊は、高さが約10mもある木造の十一面観音菩薩像で、平安時代から人々の信仰を集め続けてきている日本有数の観音像です。国内では最大級の大きさで、人々に祟りをなすご神木を仏像に加工して祟りを鎮めたという伝承が残っています。
錫杖を持つ独特の形は、長谷寺式十一面観音と呼ばれるものです。

寺院情報

宗派

真言宗豊山派

御本尊

十一面観音( じゅういちめんかんのん )

所在地

奈良県桜井市初瀬731-1

公式サイト

地図

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