建勲神社の限定御朱印情報/京都市北区

北区

京都市北区にある「建勲神社」の限定御朱印(不動行光)を紹介をします。

御朱印

建勲神社の限定御朱印(不動行光)

※書置き

※授与期間は平成30年12月までです。

境内案内

織田信長が所有の短刀

不動行光(ふどうゆきみつ)は、織田信長が所有していたとされる短刀です。信長から織田信雄へ伝わり、信雄から小笠原忠真に贈られました。また、小姓の中でもとくに才能を愛した小姓頭森蘭丸にこの不動行光を与えたとも言われています。
長さは8寸5分。鎌倉の刀工、藤三郎行光の作です。不表の櫃の中に不動明王とその眷属である矜羯羅(こんがら)、制多迦(せいたか)の両童子を浮彫にしているところから、名前の由来となっています。

現存、個人蔵せですが、2018年1月に、佐野美術館で40年ぶりに特別展示されました。

建勲神社の御朱印

建勲神社の御朱印情報

神社情報

御祭神

  • 織田信長公(おだのぶながこう)

所在地

京都市北区紫野北舟岡町49

公式サイト

地図

 

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