文子天満宮の御朱印情報/京都市下京区

下京区

京都市下京区にある「文子天満宮」の御朱印を紹介をします。

御朱印

文子天満宮の御朱印

境内案内

天神信仰発祥の神社

文子天満宮の御祭神、菅原道真公は 、大宰府(福岡県)に左遷された903年(延喜3年)に59歳で没した。その後天候不順や政治の混乱が続き、人々はそれらの災いを道真公の怨霊が原因だと恐れました。 
没後、菅原道真公の乳母(うば) であった多治比文子は、「われを右近の馬場に祀れ」との菅原道真公の託宣を受けました。しかし、文子は貧しく、社殿を建立することができず、右京七条二坊の自宅に小さな祠を建て、菅原道真公を祀ったといわれています。これが文子天満宮の始まりです。その後、右近の馬場(現在の北野天満宮の地) には、天暦元年(947)に北野天満宮が鎮座しました。これが「北野天満宮の前身神社」と称する由縁であり、文子天満宮は菅原道真公を「天神」として、わが国で最初に祀った神社であることから、「天神信仰発祥の神社」と位置づけらています。

以後、天明、安政、元治の大火で類焼しましたが、その都度再建され、明治に至り、村社に列せられました。現在の社殿は、1918年(大正7年)に造営されたものです。

全国文子会

文子天満宮という名から、名前が、あやこさん、文子(ふみこ)さん、あやかさん、あやさん等、名前にあやという文字が入っておられる方々が全国文子会を結成されました。
2002年(平成14年)4月に菅原道真公御神忌千百年大萬燈祭の記念事業の中で、全国文子会最初の事業として「文子の銅像」を建立されました。

北野天満宮の御朱印

北野天満宮の御朱印情報

神社情報

御祭神

  • 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

所在地

京都市下京区間之町通花屋町下る天神町400

公式サイト

地図

 

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