粉河産土神社の御朱印情報/和歌山県紀の川市

紀の川市

和歌山県紀の川市にある「粉河産土神社」の御朱印を紹介をします。

御朱印

粉河産土神社の御朱印

粉河産土神社(護国神社)の御朱印

粉河産土神社(白山神社)の御朱印

境内案内

粉河郷の総社

宝亀年間(770年)大伴氏が粉河寺を創始するに際し、鎌垣庄内各村の氏神を勧請して祀るのに始まり、現在は粉河郷の総社です。

古くから朝廷からの信仰厚く、正暦2年(991年)に左小辨藤原説教・右小史物部宿禰、保延4年(1138年)に近衛中将藤原公能、久安2年(1146年)に主典代大江朝臣等より粉河寺の鎮守として神徳を宣揚する旨を明記されいて、大江朝臣の書状にて海草郡栗栖庄(現・和歌山市栗栖付近)の寄進を賜りました。祭礼における渡御は保延年間(1135年~1141年)より始まり、天正年間(1573年~1593年)に粉河を治めた藤堂高虎によって再興され、現在保有する神具は紀州徳川家より寄附されたものだと言われています。神輿(延宝7年(1679年)の作)は久能山東照宮(現・静岡県静岡市駿河区に鎮座)より寄進され、水引は天保年間(1831年~1845年)に紀州藩10代藩主徳川治宝より寄進されたものであると言われています。

大正元年(1912年)に旧長田村の松井丹生神社・旧東毛村の大神社、大正8年(1919年)に旧粉河村の天福神社を合祀し、昭和7年(1932年)・昭和38年(1963年)・平成7年(1995年)に正遷宮を執り行いました。

神社情報

御祭神

  • 丹生都比賣命(にうつひめのみこと)
  • 天忍穂耳命 (あめのおしほみみのみこと)

所在地

和歌山県紀の川市粉河2788

公式サイト

地図

 

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